ラクレコの種類を徹底解説!全4機種のモデル別の違いと選び方まとめ

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CDの音源をスマホで聴きたいと思いませんか?

そんな悩みを解決するのが、

バッファローの「ラクレコ+」シリーズ

です。

実は、ラクレコには全部で4種類のモデルがあります。

  • ケーブル接続や
  • Wi‑Fi 接続
  • DVD 再生
  • microSD保存

など、モデルごとに機能が異なるので初めて買う人はどれを選んだらよいのか迷ってしまいます。

そこでこの記事では、現在販売されている4種類のラクレコの特徴を解説。

自分に合うのはどのモデルなのか?

最後まで読めば、迷わずに自分にピッタリのラクレコを選ぶことができますよ。

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目次

ラクレコの種類一覧|現在販売されているモデル

ラクレコは、名称が「ラクレコ+」に変わりました。

ラクレコ+には、どんな種類があるのかを見ていきましょう。

シリーズごとに機能や価格が異なります。

ここでは、現在(2026年2月)発売されている4シリーズをご紹介します。

ケーブルで簡単接続「RR‑C1シリーズ」

RR‑C1は、スマホとケーブル1本でつなぐだけのシンプルなモデルです。

  • Lightning
  • USB‑Type‑C
  • USB‑micro‑B

のいずれかの端子を持ったiOSまたはAndroid 端末に直接接続できます。

接続用ケーブルが付属しているため、新たにケーブルを買う必要がなく、

パソコンを使わずにCDをスマホへ取り込めます。

60分のCDでも取り込み時間は約5分以下と高速なので、ケーブルをつなぐ手間さえ気にならなければ、

もっとも安価にCDをスマホで楽しめるシリーズ

です。

DVD再生やmicroSDライブラリーには対応しませんが、語学学習モードや音楽 CDの作成など基本機能は上位モデルと同じです。

ハル

ラクレコのことを詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ワイヤレスでスッキリ接続「RR‑W1シリーズ」

RR‑W1は、前述のRR‑C1のWi‑Fi版で、ケーブル接続を使わず本体から発するWi‑Fiにスマートフォンを接続する仕組みです。

Wi‑Fiルーターがなくても機器同士を直接接続できる

ので、部屋のどこでもCDを取り込めます。

ケーブルを抜き差しするわずらわしさがなくなる代わりに、価格はRR‑C1より少し価格が高くなります。

CDの高速取り込みや語学学習機能など基本機能は同じですが、DVD再生やmicroSD ライブラリーには対応していません。

ケーブルが嫌いな人向けのモデル

です。

DVD再生に対応した「RR‑PW1シリーズ」

RR‑PW1は、Wi‑Fi接続に加えてDVD再生機能を備えたモデルです。

バッファローのプレスリリースによると、専用DVD再生アプリにより

スマホやタブレットでDVDビデオをワイヤレスで楽しめるように

なりました。

DVDをトレーにセットしたら、アプリを起動するだけで視聴でき、iPhone/iPad/Android 端末はもちろん Fire タブレットにも対応しています。

家庭でも車内でもDVDをスマホで見たい人におすすめ

です。

SD ライブラリー&DVD 再生「RR‑PW2シリーズ」

RR‑PW2は、ラクレコ+シリーズの最上位モデルで、DVD再生に加えてmicroSDカードスロットを搭載しています。

音楽CDをスマホに取り込むと同時に、

本体に挿したmicroSDカードにも楽曲を保存できる

ので、CDを再取り込みする手間がありません。

microSDカードは最大1TBまで対応し、保存した楽曲は「SDライブラリー」として自動整理され、スマホへはCD1枚分が30秒以内で転送できます。

取り込み音質は96kbpsからFLAC まで選択でき、専用DVD再生アプリにも対応します。上位モデルで、

CDを大量に保存したい人や家族で共有したい人に

適しています。

ラクレコの種類ごとの違いを徹底比較【比較表あり】

モデルごとの特徴を理解したら、主要な違いを比較してみましょう。

以下の表では、接続方法・スマホ対応・DVD再生・SDライブラリー・参考価格を簡潔にまとめました。

モデル名接続方法対応スマホDVD 再生SD ライブラリー参考価格*
RR‑C1 (ケーブル)ケーブル接続(Lightning/USB‑C/USB‑micro‑B)iOS / iPadOS / Android / Fire OS非対応非対応約8,000円前後
RR‑W1 (Wi‑Fi)Wi‑Fi 接続(ルーター不要)iOS / iPadOS / Android / Fire OS非対応非対応約10,000円前後
RR‑PW1 (DVD 再生)Wi‑Fi 接続iOS / iPadOS / Android / Fire OS○ DVD 再生対応非対応約12,000円弱
RR‑PW2 (microSD & DVD)Wi‑Fi 接続iOS / iPadOS / Android / Fire OS○ DVD 再生対応○ microSD ライブラリー搭載約14,000円前後

※参考価格はメーカーのプレスリリースやセール情報をもとにした概算です。販売店や時期により変動します。

対応スマホ(iPhone / Android)の違い

ラクレコ+シリーズは、基本的に iOS、iPadOS、Android、Fire OS のスマートフォンやタブレットに対応しています。

ケーブルモデルのRR‑C1は、Lightning・USB‑Type‑C・USB‑micro‑Bの端子を持つスマホに物理的に接続します。

その他のWi‑Fi モデル(RR‑W1/RR‑PW1/RR‑PW2)は、本体がWi‑Fiを発信してスマホと直接接続するためルーターが不要で、iPhone でも Android でも同じ手順で使えます。

いずれのモデルでも専用アプリ「ラクレコ+」を利用してCDの楽曲情報を自動取得し、スマホに保存された楽曲とリンクする機能があります。

接続方法の違い(ケーブル接続・Wi‑Fi)

接続方法は、機能や使い勝手に直結します。

RR‑C1は、ケーブル接続なので安定した通信が魅力ですが、スマホの端子形状に合わせたケーブルの付け替えが必要です。

RR‑W1、RR‑PW1、RR‑PW2は、Wi‑Fi接続に対応しケーブルを使わず本体から発するWi‑Fiにスマホをつなぐだけで利用できます。

Wi‑Fi モデルならスマホを充電しながらCDを取り込んだりDVDを再生したりできるので、動画視聴時も便利です。

なお、Wi‑Fi環境が無くても直接接続可能なので外出先でも使えます

価格帯とコスパの違い

価格は機能に比例します。

RR‑C1シリーズ

最も安価で8,000円前後でCDをスマホに取り込む基本機能だけで十分という人に向いています。

RR‑W1

ケーブル不要の便利さが加わるぶん、価格も2,000円前後ほど高くなります。

RR‑PW1

DVD再生機能が付いているにも関わらず12,000円前後で購入でき、コスパが高いモデルです。

RR‑PW2

最上位モデルで、microSDライブラリーが使えるため価格は14,000円前後と高めですが、CDを大量に保存したい人や複数端末で共有したい人に適しています。

ハル

セール期間中や店舗によって価格は変動するため、購入時は最新の販売価格を確認しましょう。

操作性・取り込みスピードの違い

取り込み速度は、どのモデルもほぼ同じで、60分のCD1枚を約5分以内で取り込める高速性能が共通しています。

取り込み時には、音質を96 kbps~FLACまで選べるので、スマホの容量に合わせて調整できます。

操作は専用アプリ「ラクレコ+」で行い、再生やリピート・シャッフルなどよく使う機能にワンタップでアクセスできるよう設計されています。

RR‑PW2 では、取り込んだ曲をmicroSDカードに保存でき、アルバム単位でスマホへ約30秒で転送できるため、複数端末で曲を共有する場合は大きなメリットになります。

ラクレコの選び方|目的別おすすめモデル

ここからは、利用シーンや目的別におすすめモデルを紹介します。

自分の使い方に合ったモデルを選ぶことで、より満足度の高い音楽ライフを送れます。

自宅用・家族利用に向いているモデル

家族みんなで使いたい場合や複数端末で楽曲を共有したい場合は、

RR‑PW2シリーズが最も便利

microSDカードに取り込んだ曲を保存し、他のスマホへはアルバム単位で30秒程度で転送できるため、再取り込みの手間がありません。

DVDの再生にも対応しているので、家族で映画を観ることもできます。

一方、自分用でCDを取り込むだけなら

RR‑C1 で十分

です。

シンプルでコストパフォーマンスが高く、語学学習モードやプレイリスト機能なども利用できます。

とにかく簡単に使いたい人向けモデル

機械操作に自信がない人や初めてCDをスマホに取り込む人には、

RR‑C1またはRR‑W1がおすすめ

RR‑C1は、ケーブルを差し込むだけなので迷う余地がなく、アプリの指示通りに操作すればCD取り込みが完了します。

Wi‑FiモデルのRR‑W1ならケーブルを使わないため取り回しが楽で、接続設定も本体のWi‑Fiにスマホをつなぐだけです。

どちらのモデルもお手頃価格で、基本機能は上位機種と共通しています。

ラクレコの種類に関するよくある質問(FAQ)

Q&A

ラクレコによくある疑問をまとめました。

購入前にチェックしてみてください。

ラクレコは何種類ありますか?

現在のラインナップは4種類です。

  1. ケーブルで接続するRR‑C1シリーズ
  2. ワイヤレス接続のRR‑W1シリーズ
  3. DVD 再生機能付きのRR‑PW1シリーズ
  4. microSDライブラリーとDVD 再生に対応した最上位RR‑PW2シリーズ

があります。

iPhoneとAndroidで使えるモデルは違いますか?

基本的にどのモデルも、iOS/iPadOS/Android/Fire OS に対応しています。

RR‑C1は、Lightning/USB‑Type‑C/USB‑micro‑B のいずれかの端子を備えたスマートフォンに接続します。

Wi‑Fiモデルは端末側の端子に依存しないので、機種変更を予定している人でも安心です。

途中で機種変更しても使えますか?

はい、使えます。

取り込んだ曲は専用アプリに保存されるため、スマホを買い替えてもアプリを再インストールすれば再び楽しめます。

RR‑PW2では、microSDカードに楽曲をバックアップしておけるので、機種変更時に再取り込みする必要がありません。

ただし、保存された音楽は「ラクレコ+」アプリでのみ再生できます。

どのモデルを買えば失敗しませんか?

用途と予算に応じて選ぶのが失敗しないポイントです。

CDをスマホに取り込むだけなら安価なRR‑C1 で十分。

ケーブルを使いたくない場合はRR‑W1 を選びましょう。

DVD 再生も楽しみたいならRR‑PW1がコスパ良好。

大量のCDを保存したい、家族でライブラリーを共有したいときはRR‑PW2が最適です。

迷ったときは、自分がどんなシーンで使いたいかを考え、上記の比較表で必要な機能が揃ったモデルを選ぶといいです。

まとめ

バッファローのラクレコ+シリーズは、CDをスマホに取り込んで楽しむための便利なアイテムです。

4モデルには、それぞれにメリットがあります。

60分のCDでも約5分で取り込める高速性能や、Apple CarPlay/Android Auto 対応で車内でも音楽を楽しめる機能は全モデル共通。

自分の使用シーンや予算に合わせて適切なモデルを選び、スマホでのCDライフを快適に楽しんでくださいね。

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この記事を書いた人

1972年生まれ。
将来の夢はプロブロガー&ギターリスト。
外はおっさんでも中は夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る。
夢を追いかけ追いつきます!

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