喫煙者には、痛いニュースがまた飛び込んできました。
2026年4月から、また値上げという1番聞きたくないニュース。
喫煙者にとって、どんどん追い込まれています。
ここまで来たらいっそのこと、
ハル法律で禁止にしてくれればいいのに…
なんてことも思ってしまいます。
やめたくてやめられないタバコ。
我々喫煙者は、この高級趣向にもなったタバコとどう向き合っていくべきか。
タバコの値上げ情報も含めご紹介していきます。
またタバコの値上げ!ひどい!!


またです。
またタバコの値上げのニュースが入ってきました。
喫煙者にとっては耳が痛い話ですよね。
それでなくても外ではかなり喫煙するスペースも減ってきている。
だいたい喫煙者から見て許せないのが、喫茶店や居酒屋の禁煙店。


タバコといえば、珈琲やお酒はセットのようなもの。
珈琲やお酒を飲みながらの一服が最高の時間なのに、今や喫煙できる店を探すだけでも一苦労。
あったとしても喫煙スペースが設けてあるところが多く、一服するたびに席を立つのは非常にかったるいですよね。
ひどいと、外に灰皿がある居酒屋なども。
完全に喫煙者は悪者扱いですよね。
タバコはいつからいくらになるのか?


タバコの値上げは、いつからいくらになるのか?
2026年のタバコの値上げに関しての細かい内容は、こちらのニュースを見て貰えばわかります。
この記事から、要点だけまとめるとこのようになっています。
- 2026年は加熱式タバコの増税が中心
- 2026年は2段階に分けて増税
- 増税後は600円台から700円近くまで値上がる可能性
また、iQOSや紙巻きタバコのマルボロを吸っている人は、こちらのニュースもチェックした方がいいです。
こちらをまとめると、このような内容になっています。
- テリア・センティア・紙巻タバコの「マルボロ」は4/1に価格改定する予定
- テリアは580円から620円に
- センティアは530円から570円に
- 紙巻タバコ「マルボロ」は600円から620円に



これはかなり痛いですよね。1日1箱吸っているとしたら、月に約600円から1200円も出費が増える計算に。
タバコの値上げに対しての対策


タバコも年々上がってきて、段々と高級嗜好品へとなっています。
今回の値上げに対して、何か考えないとさすがに出費が嵩むばかりです。
どんな対策があるのか考えてみました。
禁煙する


ここまで値上げが嵩むと、禁煙するのが1番の対策。
お金はもちろんのこと健康にもいいですよね。
単純に計算すると、1日1箱吸う人なら月に2万円弱も浮きます。
年間で20万円以上。
そう考えるかなり大きいですよね。
ただ喫煙者はなかなか難しんですよね。
だから余計に悩むんです。
節煙する


禁煙が無理なら節煙するしかありません。
値上げの分だけ、1日の本数を減らすなら出費は変わりません。
仮にiQOSを1日1箱の20本を吸う人なら、値上げ後は1本あたり31円。
1箱あたり40円の値上げなので、2本減らせば値上げの分を帳消しにできます。
- 朝の一服を2本から1本にする
- 寝る前の一服はしない
とか工夫をすれば、なんとかいけそうな気がします。
安いタバコ銘柄に変更する


本数を減らすがの難しい人は、思い切って安い銘柄に変えるという手もあります。
- iQOSテリアならセンティアへ
- センティアならグローへ
などに変更するのも1つの手です。
ただ変えた時に今まで吸っていたものとあまり変わりがなければいいですが、満足感が足りないと結局本数が増えてしまう恐れもあるような。
どこを妥協するかです。
電子タバコを試してみる


電子タバコは、液体を蒸発させたものを吸うもの。
タールやニコチンが入ってないので、その辺で満足できるかは人それぞれ。
でも喫煙者って、仕事や何かをやった時の後の一息をつくという感覚を味わいたいのは確か。


もしかしたら、この電子タバコで代用できる可能性があるかもしれません。
電子タバコなら、口にくわえる部分がタバコとかなり似ている「KIWI Spark」というものがおすすめ。
吸い心地もそんなに違和感がないと評判です。



KIWI Sparkをもっと知りたい方は、こちらの記事で詳しく書いてますので参考にしてみてください。
最後に


喫煙者にとって、今回の値上げはかなり耳が痛い話ですよね。
物価高が続く中で、タバコまでもが値上げされたら



何を楽しみに生きていけばいいのか!?
と思うほどです。
頑張った後のあの一服がたまらないのに、それまでもが奪われていく虚しさ。
でも現実は変わらないので、何かを変えていかなければならない時が来たようです。
禁煙するのが1番ですが、難しければ電子タバコを併用した節煙が1番理想かもしれません。
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