ストレートアイロンは、髪をまっすぐに伸ばすだけではなく、巻き髪や細かなアレンジも楽しめる便利アイテム。
でもどんなものを選んだらいいのか迷いますよね。
ただ単純に高ければいいものなのかもわかりません。
そこでこの記事では、
をまとめました。
安いに越したことはありませんが、
- ただ安いだけで本当に使えるものなのか?
- 使いやすさは?
- 髪へのダメージは?
なども気になるところ。
そこで、美容師さんがおすすめする選び方や使い方のコツも合わせてご紹介します。
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ストレートアイロンは「安さ」と「性能」のバランスが重要


値段だけでただ安いストレートアイロンを選んで本当に大丈夫なのか?
気になりますよね。
まずは、
- 安いストレートアイロンのメリット・デメリット
- 美容師目線からの良いストレートアイロンのポイント
をまとめました。
安いストレートアイロンのメリット・デメリット
安いストレートアイロンのメリット・デメリットには、このようなものがあります。
安いストレートアイロンのメリット
メリットにはこのようなものがあります。
- 手軽に購入できる
- 軽量でコンパクトな製品が多い
- 必要十分な温度調整機能



安いストレートアイロンなら、5,000円前後で購入できるので初めての人でも試しやすいというお手軽さがメリットです。
安いストレートアイロンのデメリット
デメリットには、このようなものがあります。
- 熱ムラが出やすい
- 機能が少ない
- 耐久性が低い



安いので仕方ありませんが、どうしてもこのようなデメリットは避けられません。
プロの美容師が見る「良いストレートアイロン」のポイントとは?
美容師さんが、
「良いストレートアイロン」とは、どんなところを見るのか?
ポイントをまとめました。
プレート素材
- テフロン
- セラミック
- チタン
などは、摩擦が少なく髪の毛への負担をグッと減らせます。
これらの素材でできたプレートは滑らかで熱伝導率もいいので、少ない回数で真っ直ぐにすることができます。
そのため髪の痛みも最小限に抑えられます。
温度調整の幅
温度調整を細かく調整できると、髪質やあてる部分によって選べるので便利。
人それぞれ、
- 髪質
- 太さ
- クセ具合
- 髪の毛のダメージ度
など違うので、調整できる幅が広いと合わせやすいです。
プレートの密着度
髪の毛に直接触れるプレート部分の形状も重要です。
隙間なく密着するタイプがおすすめ。
髪全体に均一に熱が伝わり熱ムラを防ぎ、クセをしっかり伸ばしやすくなります。
時短にも繋がるため髪の毛負担の軽減にもつながります。
立ち上がり時間
製品によって立ち上がり時間はまちまち。
毎日使うものだから、すぐに使えるものがいいですよね。
速いものだと、30秒から1分で使えるものもあります。
特に忙しい朝には、立ち上がりが速いものならかなり助かります。
本体の軽さと形状
ストレートアイロンは、片手で持つので本体の軽さと形状はかなり重要なポイントになります。
重いものや持ちにくい形状だと、長時間の使用や持ち運びの際に不便を感じることにつながります。
軽いものなら、利き腕でない側でのスタイリングもしやすくなります。
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美容師おすすめの安いストレートアイロン人気ランキング
それでは早速、
をお届けします。
価格は5,000円弱から1万円前後のものを中心に選びました。
第1位:SALONMOON ヘアアイロン ストレート 2WAY


SALONMOON ヘアアイロン ストレートは、プロ仕様の機能を手軽な価格で提供している人気機種です。
プレートはミラーチタニウムが素材で、通常のプレートと比べ約2.14倍滑りがよいので髪の摩擦がかなり低いです。
マイナスイオンが広範囲にあたるようになっているので、髪の水分を保ちながらツヤや潤いも与えてくれます。
- ミラーチタニウムプレートで滑りがよく髪のダメージを抑える
- 高密度のイオンで髪の水分を守り、しっとりと仕上がる
- 約30秒で120℃までと立ち上がりが速い
- 80〜230℃まで5℃間隔で31段階の温度設定が可能
- 前回の温度を自動で記憶する「温度メモリー機能」が便利
第2位:SALONIA サロニア ストレートアイロン ヘアアイロン 24mm


サロニアは、高コスパでシンプルデザインが特徴の美容家電ブランドです。
プレートの幅は、
- 15mm
- 24mm
- 35mm
と3種類から髪の長さによって選べます。
価格は、4,000円弱と手頃な値段。
温度設定は、ダイヤル式で120〜230℃まで設定可能。
プレートの材質は、本体のカラーによって異なり、
- グレー・ネイビー→チタン
- ブラック→セラミック・チタン
- ブラックxゴールド・ベージュ・ホワイト→セラミック
と、様々なプレートを選べるのも特徴です。
- 価格が安くコスパがいい
- 120〜230℃まで温度調整がダイヤル式で調整でき髪質に合わせやすい
- プレート幅が3種類あり髪の長さによって選べる
- カラー本体によってプレート材質が違い、好みの滑り心地を選べる
- 専用耐熱ポーチが付属していて収納や持ち運びに便利
第3位:コイズミ イオンバランスストレートアイロン KHS‑8910


コイズミのKHS‑8910は、プラスとマイナスのイオンを発生させる「イオンバランステクノロジー」が静電気を抑え、髪の絡まりや広がりとなる静電気を中和してくれます。
プレート素材には、絹のように織り込まれた「シルキーモイスト加工」というものを搭載。
水分の蒸発・沸騰を抑えて、髪の潤いをキープしてくれます。
立ち上がり時間は、約25秒で100℃に達し、忙しい朝でも素早く使えるのが特徴です。
- イオンバランステクノロジーで静電気を中和し滑らかな髪に整える
- プレート素材のシルキーモイスト加工が水分の蒸発を抑え髪の潤いを保つ
- 80〜200℃まで13段階のデジタル温度設定と温度メモリー機能搭載
- 約25秒で100℃に到達するので忙しい朝に便利
- 3D密着プレートや自動電源オフ・海外対応など機能が豊富
美容師から教わる!ストレートアイロンの選び方と使い方のコツ


美容師さんが教えるストレートアイロンの選び方と使い方のコツをまとめました。
プレート素材で選ぶ
ストレートアイロンは、髪に直接触れるプレート素材はかなり重要です。
それぞれの素材の特徴はこのようになっています。
- セラミック
熱伝導が安定しているため、温度ムラが出にくい。
髪への引っ掛かりが少ないので初心者におすすめ。 - チタン
耐久性があり熱効率が高い。
滑りが良く、一度のストロークで髪が伸びやすいが、温度が高くなりやすいので髪質に合わせた温度調整が必要。 - テフロン系
価格が安く軽いものが多いが、コーティングが剥がれやすい。 - 特殊加工
サロンムーンの「ミラーチタニウム」やコイズミの「シルキーモイスト加工」のように、水分の蒸発を抑えたり摩擦を減らしたりする加工も注目商品。
温度調整・立ち上がり時間のチェックポイント
髪質や仕上げたいスタイル、使う場所によって適正温度が異なります。
一般的な目安としては、
- 硬く太い髪:160〜180℃
- 普通からダメージヘア:140〜160℃
- 細く柔らかい髪:150℃以下
- 前髪:120〜140℃
200℃を超える高音はプロ用ですが、クセが強い髪にも有効です。
ただし使用時間を短くするなどの工夫が必要になります。
ストレートだけじゃない!巻き髪アレンジもできるモデルも
ストレートアイロンには、カールやウェーブを作れるモデルもあります。
上記でご紹介したSALONMOONは、毛先を内巻きや外巻きに簡単にアレンジできます。


ソロニアの24mmは、プレートの幅が狭いので前髪の立ち上げや細かなカールにも使いやすいです。
これらのモデルを使えば、ストレートヘア以外にも様々なスタイルができるので、まさに一石二鳥の使い方ができます。
まとめ


ストレートアイロンは、値段が安いだけで選ぶと失敗する可能性が高くなります。
安い製品でも、美容師さんがおすすめするポイントを押さえれば、使いやすく髪へのダメージを抑えながらしっかりとスタイリングできるものを選ぶことができます。
初めての方は、最初から高いストレートアイロンを購入するには勇気がいるもの。
この記事で紹介した美容師さんが教えるポイントを踏まえれば、良い製品に巡り会えること間違いなしです。













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